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産後うつで離婚して後悔しないのか?実際に産後うつで離婚された方の中には、産後うつで離婚して後悔された方も多いようです。産後うつの症状がある場合、今の現状を改善したい一心で離婚を決断されるかと思いますが、実際に離婚しても産後うつの症状が改善されないとか、産後うつが改善されても金銭的な問題や育児問題など、他の問題が起きて、離婚しなければよかったと後悔されているようです。そこで、産後うつで離婚を検討されている方に、離婚して後悔しないように注意する点について紹介したいと思います。


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産後うつで離婚して後悔した理由

経済的に困難である

産後うつで離婚して後悔されている方で、最も多い理由が、経済的な面です。離婚すると、自分の経済力で子供を育てていかなければなりません。自分の経済力がどのくらいあるのかを離婚される前に十分に検討されることをおススメします。

産休で仕事復帰できるママは、ある程度、収入の面で計算ができると思います。しかしながら、仕事を新たに探さなければならない場合には、実際に働き口があるのかどうかについてまず、考えないといけませんよね。これって、かなりプレッシャーがかかりますよね。だって、自分の経済力で子供を育てていくわけですからね。

ご自分の実家で親の協力を得ることができる場合には、それほど深刻に悩まなくても良いかもしれません。また、近い将来、再婚ができる方も、再婚までの期間まで頑張れば言い訳ですから、一生一人で母子家庭で子供を育てていくよりかは、楽かもしれません。ただ、再婚になると、ご自分の年齢などいろいろと制限がついてきますので、安易に再婚できると考えないほうがよいかもしれませんね。結局のところ、一生母子家庭で子供を育てていく覚悟が必要ではないかと思います。

子育てが大変

夫婦二人で子育てをすることでも毎日が戦争で、精神的、肉体的に非常にエネルギーを使いますよね。ホント、子育ては大変です。それを、パパなしで一人で育てていくわけですから、精神的にも肉体的にも自信がないとやっていけないですよね。働きながら、毎日のの家事をし、その上で、子供の面倒も見るなんて、相当、精神的にも肉体的にも強くないと難しいのではないかと思われます。


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周囲の目が気になる

休日になると、子供が小さい過程では、家族で公園や遊園地など出かけて楽しい時間を過ごしますよね。シングルマザーになっても、普通の家庭と同じように、子供を公園などに連れて行きますよね。でも、公園などで、パパとママと一緒に遊んでいる他の子供の笑顔を見ると、どこか自分の子供にしてあげることができないさびしい気持ちになると思います。もちろん、子供の前ではいつも笑顔で接してあげると思うのですが、子供から「パパはいないの?」などの言葉をかけられると、涙が出てくると思います。

公園などに子供連れて行ってあげると、どうしても、子供が笑顔で楽しくパパとママと一緒に遊んでいる家族と比べてしまうと思うんです。そして、自分の子供に対して「ごめんね、パパがいなくて」といった気持ちが出てくると思んです。自分なら耐えられる自信はまったくありませんし、涙が止まらないと思います。だって、子供には何の責任もないわけですから。辛い気持ちになると思います。

また、ご自分の親にサポートしてもらうことができたとしても、自分の子供に不憫な思いをさせてしまって申し訳ない気持ちがずっとずっと心の中でぐるぐると回っている状態が続くと思います。

離婚には耐える覚悟が必要

ですから、そういった日ごろのささいな事でも、気にすることなく、たくましい心を持って耐える覚悟が絶対に必要ではないかと思うんですよね。離婚することは、本当にエネルギーを使うと思いますし、離婚後も、上述のような離婚経験がある人の後悔した理由について強い意志で乗り越える覚悟が必要になると思います。

産後うつの症状は大変辛いです。非常にその気持ちは分かります。また、産後うつになった原因は、夫である旦那の言動にあるかもしれません。離婚したら、産後うつは改善されるかもしれません。しかし、離婚後には、厳しい現状が待っていることを十分に検討する必要があると思います。是非、ご自分の親や、離婚問題に関して専門家である弁護士などに相談され、離婚後の生活のシミュレーションを検討し、離婚問題に対応してはどうでしょうか?

最後まで読んでいただき、大変ありがとうございました。


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