妊娠検査薬

妊娠初期症状がいつからなのか、生理不順だと判断することが難しいですよね。生理不順でなければ妊娠初期症状がいつからかは、ご自分の生理が遅れることで判断することができます。しかしながら、生理不順で不定期に生理が来る女性は、ご自分の生理が遅れても妊娠しているかどうか判断することができませんよね。妊活をされている女性で、もし、ご自分の生理が不順な場合には、生理が遅れることでの判断以外に、妊娠の可能性を判断することができれば精神的にも安心することができますよね。そこで、妊娠初期症状であるか否かの判断の目安をご紹介いたしますので、ぜひ、生理不順でも妊娠しているかの判断を知りたい方は参考にしてみてくださいね。


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妊娠初期症状を知る判断の目安

ご自分の生理が不順であると、生理が遅れてきてもいつもの事だと思い、妊娠に気づくことがなかなかできません。でも、妊活をされている女性であれば、自分が生理不順であっても、なるべく早い段階で妊娠をしているかどうか確認したいものですよね。

そこで、妊娠初期症状の判断の目安となる症状をいくつか挙げてみましたので、ご自分の症状が以下の症状の一つでも合致していたら妊娠の可能性があると考えられます。

味覚・臭覚が普段と違う

妊娠初期症状の一つとして、妊娠前に比べて、味覚や臭覚の変化が挙げられます。妊娠すると、味覚や臭覚が変化します。その一例としては、酸っぱいものが急に食べたくなったり、今まで大好物だった食べ物が欲しくならなくなったりします。また、特定のにおいに対して非常に敏感になったりする症状が出てきます。そのような妊娠初期症状がある女性は、妊娠している可能性があります。

生理不順な女性は吐き気での妊娠の判断が最も確実

妊娠初期症状の一つとして、つわりがあります。つわりになると突然吐き気の症状が出てきます。吐き気の症状は、個人差があり、非常に吐き気が辛い女性がいれば、反対に、軽い症状の女性もいます。

吐き気の症状は、特に、生理不順の女性が妊娠しているかの判断をするには一番わかりやすい目安となります。生理不順な女性は吐き気での妊娠の判断が最も確実なようです。生理不順の女性で吐き気の症状で妊娠に気づかれた人は、結構多いようです。もし、吐き気の症状がある方は、すでに妊娠している可能性があります。

頻尿になった

妊娠初期症状の一つとして、頻尿が挙げられます。頻尿の症状の原因は、子宮が大きくなることにより、膀胱を圧迫することです。妊娠すると女性の体は、赤ちゃんを育てるための環境作りが始まります。子宮が大きくなるのもその赤ちゃんを育てるための環境作りの一つです。至急が大きくなるにつれて膀胱をじわじわと圧迫するにつれて、頻尿の症状が激しくなります。いつもよりも頻尿気味だと思われる方は妊娠しているかもしれません。

いつもより熱が高い

妊娠初期症状の一つとして、体温の上昇が挙げられます。妊娠初期に入ると、女性の体温は一定期間高温な状態に入ります。いつもよりも熱があるなと感じられたら、妊娠しているかもしれません。

また、妊活をしている女性は、基礎体温を毎日測定されているかと思われます。基礎体温を毎日測定して記録されていれば、基礎体温表を見ることで、ご自分の体温の変化を容易に知ることができます。基礎体温表を見て、いつもより高温が続いていれば、妊娠している可能性があります。

このように、基礎体温を毎日測定して記録しておくことで、ご自分の妊娠しているかの判断を客観的に知ることができるので、もし、基礎体温を測定していない方は、ぜひ、基礎体温表を作られることをお勧めします。

その他の妊娠初期症状の判断の目安となる症状

上述したような妊娠初期症状に加え、その他の妊娠初期症状としては、精神的に不安定になった、めまいがよくするようになった、肌荒れや口内炎ができやすくなった、おりものの量がが変わったなどが挙げられます。ただ、これらの症状だけでは、妊娠しているかの判断が難しいため、上述の吐き気などの妊娠初期症状で判断するほうがより正確な判断をすることができます。


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妊娠の可能性がある場合は妊娠検査薬を試そう

上述のような妊娠初期症状が一つでもある場合、妊娠している可能性があります。妊娠しているかを判断する手段として、妊娠検査薬を使用することが一番手軽に、かつ正確に妊娠しているかどうか判断することができます。

しかしながら、生理不順の女性は、この妊娠検査薬の使用するタイミングが問題になります。妊娠検査薬は、一般的に、生理予定日の一週間後から使用することにより、妊娠しているかどうかの判断をすることができるものです。したがって、生理予定日が一定でない生理不順な女性は、生理予定日が安定しないため、妊娠検査薬をいつ使用していいか判断することが難しいですよね。

そこで、生理不順な女性は、一つの目安として、前回の生理が始まった日から40日程度の時間を過ぎてから妊娠検査薬を使用することをお勧めします。あるいは、過去の自分の生理周期で最も遅かったものを基準にして妊娠検査薬を試されるのもいいかもしれません。

また、特に生理不順な女性は、妊娠検査薬が2本入った商品を購入することをお勧めします。2本あれば、妊娠検査薬で試すのが早すぎてしまった場合にも残りの1本で再度試すことができます。

生理不順をあまり気にしない

妊活されている女性は、自分の生理不順を理由にイライラされる方がおられるようです。妊活をされている以上、早く妊娠を知りたいですよね。よくわかります。しかしながら、ご自分の生理不順にあまり悩まない方がよいです。生理不順で悩んでストレスを抱えると、ホルモンバランスが乱れるなど、かえって妊娠の可能性を低くしてしまう可能性があるからです。生理不順のことだけではありません、他の悩みなどでストレスを抱えることは、妊活される女性にとっては非常に大敵です。なるべく、ストレスを抱えないようにして妊活をしましょう。

また、生理不順であっても、妊娠しているかどうかの判断が少し分かりづらいだけのことです。ですので、生理不順であっても上述の妊娠初期症状の判断の目安や妊娠検査薬の使用で妊娠しているか確認することができるので、ぜひ、必要以上に悩まないでくださいね。

最後まで読んでいただき、大変ありがとうございました。


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