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妊娠初期の症状としての下痢や嘔吐や腹痛で悩まれる方が多いですよね。ほとんどのママが妊娠初期の症状の下痢や嘔吐、腹痛を経験されているようです。妊娠初期には、下痢や嘔吐、腹痛の症状が出やすい時期です。そこで、妊娠初期に下痢や嘔吐、腹痛の症状が出る原因についてご紹介します。


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妊娠初期の症状の下痢や嘔吐、腹痛の原因とは

妊娠初期の下痢や、嘔吐、腹痛の症状は、以下の三つが主な原因に挙げられます。

つわりが原因

妊娠初期には、つわりがありますよね。このつわりは、妊娠5週目あたりから症状として出てきます。つわりになると、下痢や嘔吐、腹痛、吐き気、頭痛などの症状が引き起こされます。

特に、つわりになると、食生活が偏ってしまう傾向があり、その結果、下痢や腹痛の症状が引き起こされてしまいます。個人差がありますが、人によっては、つわりの時期に食事の量が増加し、それによって、腹痛や下痢の症状が引き起こされてしまいます。つわりになってから、食事量が増えてないでしょうか?

また、つわりになると、冷たいものがどうしても欲しくなりますよね?温かいものよりも冷たくてさっぱりしたものの方が食べやすいですよね。でも、冷たいものを多く食べていると、下痢や腹痛の症状が出やすくなってしまいます。

ホルモンバランスの変化が原因

妊娠すると、ホルモンバランスの変化が起きます。特に、プロゲステロンのホルモンが多く分泌されるようになります。プロゲステロンホルモンは、子宮の収縮を抑える働きをするホルモンで、赤ちゃんがママのお腹の中で大きく成長していくためには欠かせないホルモンです。

ただ、プロゲステロンホルモンは、子宮の収縮を抑えるだけではなく、胃腸の働きまで抑制してしまうんですね。プロゲステロンのホルモンによって、胃腸の働きが抑えられてしまうと、当然、下痢や腹痛、嘔吐などの症状が出てきます。

自律神経の乱れが原因

妊娠すると、ホルモンバランスの変化が起きますが、このホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れやすくなります。自律神経が乱れると、下痢や腹痛、嘔吐、頭痛などの症状が出やすくなります。

また、ストレスを多く溜めてしまうと、自律神経が乱れ、寝不足などで生活リズムが崩れてしまい、下痢や腹痛、嘔吐、頭痛など体調を崩してしまいます。


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妊娠初期の症状の下痢や嘔吐、腹痛の対策

妊娠初期の下痢や嘔吐、腹痛の症状を軽くするためには、体を冷やさないことが大事です。特に、食生活をなるべく温かいもので消化の良いものを食べるように工夫することにより、症状がかなり改善されます。

またストレスを溜めないように、ストレスを発散させることも自律神経の乱れを抑えることができ効果的です。好きな本を読むとか、好きな音楽を聴くなど、自分なりのストレス解消を見つけることをおススメします。

また、下痢の症状の場合は、水分不足になるため、毎日こまめに水分補給をすることをおススメします。下痢、吐き気、嘔吐、腹痛などの症状に応じて、水分量などを調整しましょう。下痢や腹痛の症状がひどい場合には、なるべく温かい飲み物を飲むようにしましょう。

下痢や嘔吐、腹痛がいつもと違うと感じたら

妊娠初期の下痢や嘔吐、腹痛、吐き気、頭痛などは、その多くが、つわりや、ホルモンバランスの変化、自律神経の乱れが原因で引き起こされますが、そうでない場合もあります。

下痢や嘔吐、腹痛などの症状がいつもと違うな、激しく痛むなどと感じられた場合には、病院に行って医師に相談しましょう。絶対に、自分の自己判断で決めないようにしてください。

妊娠初期には、体の変化で悩まされることが多いと思います。ホント、辛いですよね。ですが、その辛くて苦しい分、ママのお腹の中で赤ちゃんがすくすくと大きく育っていますので、一人ではなく、赤ちゃんと一緒に頑張ろうという気持ちで乗り切ってくださいね!
最後まで読んでいただき、大変ありがとうございました。


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