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妊娠初期症状として下痢の症状がいつから始まるのか初めて妊娠されるママは気になりますよね。妊娠初期症状の下痢がいつから始まっていつ頃まで続くのか調べてみました。妊娠初期症状の下痢の症状がいつから始まるのか気になる方は是非参考にしてみてくださいね。


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妊娠初期症状の下痢の原因

妊娠初期症状として下痢の症状が挙げられます。多くのママが妊娠初期症状として下痢の症状を経験されています。つまり、妊娠初期の下痢症状は、ほとんどのママが経験する症状なんですね。なので、妊娠初期に下痢の症状になっても、必要以上に悩まないことが大事です。

なぜ、妊娠初期に下痢の症状になってしまうのか、それは、ホルモンバランスの変化が理由です。

女性は妊娠すると、ママの体は、赤ちゃんを産むための環境作りが行われます。その一つとして、ホルモンバランスの変化があります。妊娠すると、子宮の収縮を抑えるために、プロゲステロンというホルモンが分泌されます。プロゲステロンのホルモンは、子宮の収縮を抑える働きだけでなく、子宮の周りにある胃腸の働きまでも抑制してしまいます。
これが、下痢の症状を引き起こす原因になっているんです。

ほとんどのママが妊娠初期に下痢の症状を経験するのは、プロゲステロンホルモンの分泌が関係しているんです。

妊娠初期の下痢はいつころから?

妊娠初期の下痢の症状は、妊娠週数でおよそ妊娠5週目ごろから始まります。つまり、妊娠5週目ごろには、プロゲステロンのホルモンの分泌が多くなり、子宮の収縮を抑える働きをしているということです。下痢になるということは、プロゲステロンホルモンによって子宮の収縮が抑えられ、赤ちゃんを育てていく環境作りがきちんと行われている証拠ですね!

妊娠初期の下痢はいつ頃まで?

妊娠初期の下痢の症状はいつ頃まで続くのか気になりますよね。下痢の症状は、やはり辛いです。これは、妊娠していないときの下痢の症状とは少し違った感じがしますよね。できれば、早く下痢の症状が収まって欲しいものですよね。

一般的に、プロゲステロンホルモンの分泌による妊娠初期の下痢の症状は、妊娠15週ごろには落ち着いてきます。つまり、下痢の症状は、妊娠5週目ごろから妊娠15週目ごろのおよそ10週間(三ヶ月弱程度)の期間の間、続くことになります。


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妊娠初期の下痢症状の対策は?

水分補給を行う

妊娠初期の下痢症状の対策は、水分補給です。下痢の症状になるということは、水分が不足している状態になっているということなので、きちんと水分補給をすることがママの体だけでなく、お腹の赤ちゃんにとってもとても大切なことです。ぜひ、毎日、水分補給をするようにしましょう。

冷たいものを控える

妊娠初期の下痢症状がある間は、なるべく冷たいものを控えるようにしましょう。水分補給についてもなるべく温かい飲み物で行うことをおススメします。下痢の症状が出ている状態で、冷たい飲み物を補給すると、胃腸を冷やすことになり、下痢の症状を悪化させてしまう恐れがあります。ぜひ、冷たいものを控えるようにしましょう。

ストレスを溜めない

妊娠するとストレスを溜めやすい環境で過ごすようになりますよね。特に、初めて妊娠したママにとっては、いろいろと始めての体験ばかりで、精神的にも肉体的にも疲れやすく、ストレスが溜まってしまいますよね。でも、ストレスを溜めすぎると、自律神経が乱れ、下痢や腹痛、嘔吐などの症状を引き起こしやすくなります。

妊娠中は、ストレスを溜めないように自分なりの工夫をすることが大切ですね。例えば、好きな音楽を聴くとか、赤ちゃんのための編み物をするとか、好きなものを食べに行くとかなどなど、自分なりのストレス発散方法を身につけておくことをおススメします。

下痢の症状で不安になったら

上述のように、妊娠初期の下痢の症状は、ほとんどのママが経験することなので必要以上に心配しないことが大事です。

しかし、いつもの下痢の症状とは違うなと感じられる場合には、ご自分の判断で決めないで、早めに医師に相談するようにしましょう。

最後まで読んでいただき、大変ありがとうございました。


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