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妊娠初期には、下痢や腹痛や吐き気などの症状が出やすい時期です。妊娠初期症状の下痢や腹痛や吐き気が流産のサインであるとしたら心配しますよね。妊娠初期症状の下痢や腹痛や吐き気が流産と関係あるか調べましたので、妊娠初期症状の下痢や腹痛や吐き気の症状があるママで流産の危険性を気にされている方は、ぜひ参考にしてください。


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妊娠初期症状の下痢や腹痛や吐き気の症状と流産の関係

妊娠初期に下痢や腹痛や吐き気の症状がある場合でも、流産に関係ない、妊娠初期にはよく見られる下痢や腹痛や吐き気の症状である場合と、流産の危険性がある、下痢や腹痛や吐き気の症状があるようです。従って、ご自分の症状が、流産に関係ない、妊娠初期にはよく見られる下痢や腹痛や吐き気の症状であるのか、それとも、流産の危険性がある、下痢や腹痛や吐き気の症状なのか判断する必要があります。

妊娠初期の下痢や腹痛や吐き気の症状で流産の危険性がない場合

妊娠初期の下痢や腹痛や吐き気の症状で流産の危険性がない場合は、以下の症状が挙げられます。

流産の危険性がない妊娠初期の下痢の症状

プロゲステロンホルモンの分泌や、食生活の乱れ、あるいは、ストレスが原因である場合には、流産の危険性はありません。

プロゲステロンホルモンの分泌とは、妊娠初期の時期から子宮の収縮を抑える働きをするホルモンであり、このホルモンが分泌されることにより、胃腸の働きが抑えれて消化不良を起こし、それが原因で下痢の症状を起こします。

また、妊娠生活に入って規則正しい食事ができなくなることによって食生活のリズムが乱れ、その結果として下痢の症状を起こしてしまいます。

また、ストレスが原因でも下痢の症状を起こしてしまうようです。

流産の危険性がない妊娠初期の腹痛の症状

流産の危険性がない妊娠初期の腹痛の症状としては、生理痛に似たような腹痛であったり、下腹部が引っ張られるような痛み、チクチクした痛み、あるいはキュッとした痛みなどが挙げられます。これらの腹痛の症状である場合には、流産の危険性はありません。

流産の危険性がない妊娠初期の吐き気の症状

妊娠初期には、体内のホルモンバランスが崩れることが原因で吐き気を起こすようです。そして、ママたちの60%程度のママが妊娠初期に吐き気の症状を経験するようです。


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妊娠初期の下痢や腹痛や吐き気の症状で流産の危険性がある場合

妊娠初期の下痢や腹痛や吐き気の症状で流産の危険性がある場合は、以下の症状が挙げられます。

流産の危険性がある妊娠初期の下痢の症状

妊娠初期の下痢の症状は直接的に流産とは関係ありません。従って、妊娠初期に下痢だけの症状である場合には、流産の心配する必要はありません。

流産の危険性がある妊娠初期の腹痛の症状

流産の危険性がある妊娠初期の腹痛の症状としては、腹痛の痛みが強かったり、何日も継続して痛みがあったり、締め付けられるような痛みなどが挙げられます。これらの腹痛の症状である場合には、流産の可能性がありますので、早めにかかりつけの産婦人科を受診しましょう。

流産の危険性がある妊娠初期の吐き気の症状

上述のように、妊娠初期には多くのママたちが経験されておられるように、吐き気の症状を経験されますが、この吐き気の症状が妊娠初期において12-16週頃まで続くようです。従って、妊娠初期の15週頃までに吐き気の症状がなくなった場合には、流産の危険性があります。特に、妊娠初期の8週から11週頃に吐き気の症状がなくなった場合は、流産の危険性がありますので要注意です。

妊娠初期症状の下痢や腹痛や吐き気と流産の関係

上述のように、妊娠初期の下痢の症状は流産とは関係なく、腹痛や吐き気の症状が流産と関係あるようです。腹痛に関していえば、ギュッと締め付けられるような痛みや、激しい痛みなどの場合は流産の危険性があるのですぐにかかりつけの産婦人科を受診して医師の指示に従いましょう。

また、妊娠初期症状の吐き気に関しては、妊娠初期の16週頃まで続くのが通常のようですので、それよりも前に、特に、妊娠初期の吐き気のピーク時である8週から11週頃に急に吐き気の症状がなくなったら流産の危険性があるので要注意です。

妊娠初期の下痢や腹痛や吐き気の症状をよく観察すること

妊娠初期には、いろいろなことが原因で体調を崩してしまいがちです。従って、常日頃から、ご自分の体の変化を観察し、妊娠初期の下痢や腹痛や吐き気がどのような症状であるか観察することが大切です。そして、それらの中には、流産の危険性の症状もあるので、少しでもおかしいなと思ったら、かかりつけの産婦人科に連絡しましょう。

最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。



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