妊婦

妊娠初期に茶色の出血が出たら安静にして仕事は休むべきか悩むママさんもおられますよね。はじめて妊娠を経験するママさんで仕事をしているママさんは、妊娠初期の茶色の出血が出たら安静にして仕事を休むべきか、それとも仕事を続けても大丈夫なのか非常に心配しますよね!自分だけが仕事をしていたために元気な赤ちゃんを生むことができないかもしれないなどと一人で悩むママさんもおられると思います。

そこで妊娠初期における少量の茶色の出血がでたら安静にするために仕事を休むべきか、それとも仕事を続けていても大丈夫なのか調べてみました。妊娠初期の少量の出血にはいろいろと原因が異なるものがあるようです。仕事を続けながら妊娠生活を送っているママさんたちに、少しでも不安を解消することができたら幸いです。いろいろな情報を参考にしながら、かかりつけの医師と相談して妊娠生活を過ごしましょう。


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妊娠初期に茶色の出血が出たら安静にして仕事は休むほうがよい?

妊娠初期に見られる少量の茶色の出血は、いろいろな原因によって発生するようです。
まず、妊娠初期の4週目ごろに少量の茶色の出血が出た場合の原因は、「着床出血」が多いようです。「着床出血」は、受精卵が子宮内膜に着床するときに子宮内膜を損傷させることが原因で出血するもです。「着床出血」の場合は、必要以上に悩むことはないと思われます。仕事を続けることはストレス発散にもなる場合があるので、必要以上に安静にすることはないと考えられますが、安静にしながら仕事を続けるのが一番良いと思われます。

ただし、妊娠初期において少量の茶色の出血ではない出血、例えば、鮮血や大量の出血など少量の茶色の出血ではない出血がある場合には、すぐにかかりつけの産婦人科を受診することを強く勧めます。仕事を休むことが可能な場合には、無理をせずに仕事を休んで安静にし、かかりつけの医師に相談しましょう。常に自分の体の変化には気をつけて妊娠生活を送る心構えが必要です。すぐに休みをとることが難しい仕事の場合であっても、上司等に相談しましょう!仕事よりも自分の体そして赤ちゃんのことを優先しましょう!後悔しないために!自分のかわいい赤ちゃんの命にかかわることですからね!きちんと相談すれば仕事を休ませてもらえると思います。仕事よりも自分の体と赤ちゃんのことを最優先するために安静にしましょう!

妊娠初期の茶色の出血は毛細血管の損傷が原因!仕事は休むべきか?

妊娠初期の5週目あたりに見られる少量の茶色の出血は、生理予定日から一週間ほど経過したあとに見られる「着床出血」の可能性は低く、毛細血管の損傷が原因の場合が考えられます。妊娠初期の5週目を過ぎるころからママの子宮内では出産の準備をするために新しい毛細血管が作られるなど、赤ちゃんを育てる環境が整われていきます。このとき、子宮はどんどんと大きく拡張されております。この子宮拡張により、非常にデリケートな毛細血管が損傷してしまい、それが原因となって出血することがあります。

この場合も、上述の「着床出血」と同様に、仕事をされているママさんは、必ず仕事を休んで安静にする必要はないと考えられますが、安静にしながら仕事を続けるのが一番良いと思われますし、鮮血や大量の出血が出た場合、数日にわたって出血が続く場合などには、他の原因である可能性もあるので、かかりつけの医師にすぐに相談しましょう。この場合も、無理をせずに可能であれば仕事を休んで安静にし、なるべく早めに受診して相談しましょう!重要なことは、無理をせず、少しでも変だな?おかしいな?いつもと違うな?と思うことがあれば、医師に相談する習慣づけをつけることです。可能な限り仕事を休んでご自分の体のことを優先しましょう!


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妊娠初期の茶色の出血は「切迫流産」だった!仕事していても大丈夫?

妊娠初期の第6週目あたりから見られる少量の茶色の出血は、「切迫流産」の可能性があります。「切迫流産」は、多くの場合、妊娠の継続が可能であり、ママのお腹の中の赤ちゃんもちゃんと生きております。「切迫流産」を経験したママのうち、その7割程度のママが元気な赤ちゃんを出産されていますが、しかしながら、逆に言えば、100パーセントではないということです。

「切迫流産」は、流産になる可能性がゼロでは決してありません。従って、妊娠初期の第6週目あたりから少量の茶色の出血が出た場合には、「切迫流産」の可能性があるので、仕事をしながら妊娠生活を送っているママは、仕事を休んで安静にし、すぐにかかりつけの産婦人科を受診することをお勧めします。そして、お医者さんの指示に従ってください。できれば、しばらく仕事を休んで安静にすることをお勧めします。出産は、かわいい自分の赤ちゃんの命にかかわることなので。

また、妊娠初期の第6週目あたりから見られ出血であっても、何日も続いて出血がある場合や出血の量が多い場合などの場合においても、すぐに仕事を休んでかかりつけの産婦人科を受診することを強く勧めます。仕事よりも尊い自分の赤ちゃんの命が最優先です!

妊娠初期の7週目に茶色の出血を発見、仕事が原因?

妊娠初期の7週目ごろまでの時期は、ママのお腹にいる赤ちゃんの臓器が形成されている時期であり、この赤ちゃんの臓器の形成などによって毛細血管が損傷することがあるようです。従って、妊娠初期の7週目ごろに茶色の出血を発見しても慌てないことが大事です。特に、仕事が原因で出血が出たのかなど、自分の推測で悪いほうに考えないことが大事です。仕事をしながら妊娠生活を送っている人はたくさんおられるのですから。

妊娠初期の7、8週目以降で茶色の出血が出る原因も仕事ではない?

妊娠初期の7、8週目以降でも、上述のように毛細血管の損傷などが原因で茶色の少量の出血が出る場合がありますので、無理に仕事をしたから出血してしまったなど必要以上に自分を責めたりするのはやめましょう。もちろん、重労働などの仕事の場合には、体に負担をかけすぎたことが原因で出血する場合もありますが、事務レベルの軽労働であれば、仕事が原因で体に負担をかけているなどの心配はしないことが肝心です。

また、毛細血管の損傷は、エコー検査などの刺激が原因になることもあるようですので、少量の茶色の出血の場合は、必要以上に悩まないことが一番です。そして、少しでもおかしいなと感じたら、かかりつけの医師に相談し、医師の指示に従う習慣にすることです。

妊娠初期は仕事中や通勤中などに危険がいっぱい!

妊娠初期は、お腹もそんなに大きくはないので周囲の人たちからも気遣ってもらえることが少なく、通勤中の駅での階段や、電車車両の乗り降りの際、あるいは仕事中、他人がぶつかったりして転倒する場合もあるので非常に周囲に気をつけながら過ごすことが大事です。実際に、他人に激しくぶつかられて横転し、それが原因で流産してしまう方もおられるので、特に、仕事をしているママさんは、家から仕事場までの移動時や、ランチタイムでの移動時など、特に周囲に目を配って移動するようにしましょう!

最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。



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