妊婦

妊活を始めたばかりの方は、妊娠超初期症状がいつからでるのか気になりますよね。特に、初めて妊娠される方は、妊娠超初期症状がいつからでるのか、またご自分の妊娠超初期症状をチェックしたいですよね。そこで、妊娠超初期症状がいつからでるのか、また妊娠超初期の症状を確認できるチェック症状を作ってみましたので、妊娠超初期症状がいつからでるのか気になる方は是非チェックしてみてください。


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妊娠超初期症状はいつからでる

妊娠超初期症状はいつからでるのかというと、妊娠超初期症状がでるのは、だいたい生理予定日の一週間前くらいを指します。妊娠しているかを確認する妊娠検査薬は、一般的に生理予定日の一週間後から使用するため、妊娠超初期症状は、妊娠検査薬でははっきりと確認できない時期と重なります。また、妊娠超初期症状がはっきりでるかどうかは個人差があるようで、妊娠超初期症状がはっきりでない人は、妊娠超初期症状がいつからでるかはっきりと判断することが難しくなります。

妊娠超初期の症状

妊娠超初期症状は、生理予定日の一週間前くらいを指すため、妊娠検査薬では確認できません。そこで、妊娠超初期の症状をいくつか挙げてみますので、チェックしてみてください。もし、チェック症状のいくつか該当するものがあれば、すでに妊娠超初期に入っているかも知れません。

生理予定日前の微量の出血である着床出血

生理予定日よりも数日前くらいに着床出血と呼ばれる微量の出血症状が出ます。これは、受精卵が子宮の壁に着床することで起こる症状です。着床出血の色は、鮮血である場合や、茶褐色、ピンク色など、個人差があります。

また着床出血の時期が生理予定日よりも少し前ということもあって生理と勘違いしてしまう場合もあります。着床出血と生理の違いは、個人差もありますが、出血の量です。出血量がいつもの生理症状よりも少ない場合は、着床出血かもしれません。

軽い吐き気

妊娠超初期の症状として「つわり」があります。これは、急に気持ち悪くなって吐き気の症状として現れます。

おりものの変化

生理予定日の数日前くらいからいつものおりものの症状とは異なるおりものが出てきます。例えば、おりものの量が変わったり、色やにおいが変わってきます。おりものの変化の度合いは個人差があります。

腹痛や腰痛

妊娠超初期の症状として腹痛や腰痛の症状があります。腹痛の症状としてはお腹の下腹部がチクチクしたり、ぎゅーっと締め付けられるような痛みがあります。

また腰痛は、リラキシンホルモンの分泌によって骨盤が広がるために起きる症状です。

胸の張り

いつもよりも胸が張ったり、乳首が痛くなる症状が出ます。これは、女性ホルモンの分泌が増加することにより起きる症状です。この症状は、生理前にも起きる症状で、その生理前の症状とも似ているために区別することが難しいですが、生理前の症状よりも胸の張りが大きかったりするなど、少しいつもの生理前の症状とは違う場合には、妊娠超初期の症状かもしれません。

頭痛

妊娠するとプロゲステロンというホルモンが分泌されて、頭痛の症状として現れます。頭痛の症状としては、頭の一方側が痛い偏頭痛になる方が多いようです。


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味覚や嗅覚が変化

妊娠の超初期に入ると、女性ホルモンのバランスが大きく変化するために、今までの味覚や嗅覚が変化します。味覚や嗅覚の変化についても個人差があります。

頻尿、便秘、下痢

妊娠の超初期に入ると、子宮が大きく拡張していくために、膀胱が圧迫されてしまい頻尿になってしまいます。また、腸も子宮の拡張によって圧迫されてしまうため、便秘や下痢の症状が起こってしまいます。

だるさ、眠気

妊娠超初期の症状として、生理前に起きるだるさや眠気よりも大きく感じるだるさや眠気の症状が起きます。ひどい人は、立っていることもできないほどのだるさや眠気の症状が出ます。

肌荒れ

妊娠超初期の症状として、ニキビや吹き出物といった肌トラブルが起きます。これは、生理のときと同じ症状の人もいれば、はげしく出てしまう人もいます。

情緒不安定

妊娠の超初期に入ると、精神的に不安定になり、涙もろくなったり、いらいらしてしまう症状が出ます。これは、妊娠による女性ホルモンのバランスが変化することにより起きる症状です。

妊娠超初期症状の最も確かなチェック方法は?

妊娠超初期症状の最も確かなチェック方法は、ズバリ、着床出血です。この着床出血の有無によってほぼ妊娠超初期症状であるかどうかはっきりさせることができます。

妊娠超初期と妊娠初期の違い

妊娠超初期の時期は、妊娠0週から3週ごろまでを指します。妊娠4週から14週目ごろまでを妊娠初期期間と呼ばれます。妊娠4週ころの妊娠初期は、妊娠検査薬でもチェックできる時期となります。

妊娠超初期症状は基礎体温でわかる

妊娠超初期症状は個人差があるため、はっきりと確認することが難しい場合もあります。そこで、基礎体温をきちんと測ることにより、妊娠超初期症状であるかどうかチェックすることが可能です。

最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。



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