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妊娠初期の腹痛がいつまで続くか考えたことがある方は多いようです。妊娠初期の腹痛はいつまでも続くことで不安になってしまいますよね。特に、妊娠するのがはじめての女性は、妊娠はしたけれど妊娠初期で腹痛がいつまでも続くと、妊娠の問題が何かあるのではないかとか、いろいろと不安になると思います。そこで、妊娠初期の腹痛の症状について紹介したいと思います。


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妊娠初期の腹痛はなぜ起きるの?

妊娠初期の腹痛は、赤ちゃんの胎児になる前の胎芽を育てていくために子宮が収縮することによって子宮の周りの筋肉が緊張することなどで起きる症状です。この子宮の収縮による腹痛は、早い人であれば、着床出血があった後くらいから、下腹部がチクチクしたり、引っ張られるような腹痛の症状が始まります。個人差がありますが、一日中腹痛が続く人もいれば、断続的に腹痛の症状が起きる人もおられるようです。初めて妊娠するママは、ホント、辛いですよね。妊娠自体に問題があるのではと余計な心配や悩みをつい抱えてしまいますよね。でも、妊娠初期の腹痛は、下腹部がチクチクしたり、引っ張られるような腹痛の症状であれば、子宮の収縮による腹痛が原因であるため、心配する必要はありませんので、必要以上に悩んだりしないでくださいね。

また、ほとんどの女性が生理痛を経験されておりますが、この生理痛と比較すると、妊娠初期の腹痛は、痛みを感じる場所が異なったり、痛み方が異なるようです。ほとんどの女性が、妊娠初期の腹痛の方が生理痛よりも痛みが激しいと感じられているようです。

妊娠初期の腹痛はいつまで続くの?

この辛くて苦しい妊娠初期の腹痛は、誰でも早く収まって欲しいですよね。でも、ある時期までは、赤ちゃんを育てていくために欠かせない時間が必要なようです。

上述のように、妊娠初期の腹痛は、胎芽を育てていくために子宮が収縮することによって起きる症状です。そして、週数が増すにつれて徐々に痛みが弱まってきます。妊娠中期に入るころ、すなわち、妊娠週数でいえば妊娠13週から14週くらいになると、この子宮の収縮がおさまり、それによって、腹痛もなくなってきます。

妊娠13週から14週ごろまでは、腹痛が続くようですが、徐々に弱まっていきますので、それまでは、腹痛の痛みは、赤ちゃんが自分のお腹で大きく育っている証拠だと思い、無理をしない安静な生活を送りましょう。


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妊娠初期の腹痛で注意するべきこと

妊娠初期の腹痛が、胎芽を育てていくための子宮の収縮でない場合は、注意する必要があります。

妊娠初期の腹痛で、下腹部がチクチクしたり、下腹部が引っ張られるような痛みである場合は、子宮の収縮が原因であると考えられます。

しかしながら、妊娠初期において、腹痛の痛み方が急に変わったり、今までよりも強い痛みを感じたり、チクチクではなく、ズキンズキンとしたような痛みを感じた場合には、流産等の他の原因の可能性がありますので、かかりつけの医師に相談しましょう。

妊娠初期の腹痛で苦しいときは

妊娠初期の腹痛で苦しいときがありますよね。ほとんどのママが経験されている痛みですが、やはり今日は腹痛が激しいなと感じられるときがあると思います。そのような時は、できるだけ安静に過ごすことをお勧めします。体を動かすことで、子宮の周りの筋肉を動かしてしまうと、子宮の収縮運動に負荷がかかり、その結果、いつもよりも余計に痛みが出てしまいます。特に、重い荷物を持つような動きは禁物です。

またストレスを抱えることもホルモンバランスを乱してしまう原因となるため、腹痛が激しくなります。妊娠したら、なるべくストレスがない生活を送るように心がけましょう。

まとめ

妊娠初期の腹痛が、子宮の収縮による腹痛による場合には、妊娠中期に入るころの妊娠数週13週から14週ごろには収まってきます。それまでの期間は、なるべく運動することを控えて安静に過ごしましょう。赤ちゃんもママのお腹の中で大きく育っていってますので、お腹をさすりながら、一緒にゆったりとした生活を送るようにしましょう!

最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。



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