手つなぎ

妊活中のお二人にとって妊娠できるタイミングがいつか気になりますよね。子供を作りたいから妊活を行っても、いつのタイミングが妊娠のベストタイミングであるか知らなければそのタイミングを逃してしまい、妊娠できる確率がかなり下がりますからね。妊活中いつのタイミングがもっとも妊娠しやすいか知っていれば妊娠の確率が高くなりますよね。そこで、妊活中にいつのタイミングが最も妊娠しやすいのかまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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妊活中のタイミングはいつ?

夫婦の営みをすればいつでも妊娠できるわけではありません。そのことをよく理解して妊活を始めましょう。

妊娠しやすいタイミングを知る上で最も重要なことは、排卵日の確認です。女性は、生理現象があり、排卵日がいつなのかをきちんと把握して夫婦の営みを行うことで妊娠の確率を高めることができます。排卵日がいつなのかを把握することが、妊娠しやすいタイミングで最も重要なポイントとなります。

そして排卵日がわかれば、その排卵日の前後の7日程度が最も妊娠しやすいタイミングとなります。

妊活中の排卵日は妊娠のタイミングにとって重要

妊活中に排卵日をきちんと知ることは妊娠の確率を高めるために非常に重要であることは離間できたと思います。では、その排卵日を知るためには、どうしたらよいのでしょうか?

それは、日ごろ毎日、基礎体温表をつけることが必要になります。基礎体温を毎日決まった時間、例えば、朝起きたときなどに、きちんと測るようにすることでより正確な基礎体温をつけることができます。最初は、基礎体温を毎日測定することは面倒くさいかもしれませんが、妊娠しやすいタイミングを知って、妊娠の可能性を高めるためには大事な施行となりますので、頑張って続けて見ましょう!1ヶ月もしないうちに、毎日の基礎体温の測定が面倒くさいと思わなくなりますよ。

基礎体温表が作成できれば、妊娠しやすいタイミングがいつなのかを調べるのは簡単です。基礎体温表を見て、体温が最も低い日があると思います。その体温が最も低い日の前後数日間に排卵が行われます。そして、その排卵日の前後の7日程度が最も妊娠しやすいタイミングとなります。

従って、いかに正確に基礎体温を毎日測定することが正確な排卵日を特定するのに非常に重要になってきますよね!


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妊活中の排卵日の前後どちらがよいのか

では、体温が最も低い日の前後の数日間の間に排卵が行われるといっても、排卵日の前と、排卵日の後では、どちらが妊活するのによりよいタイミングなのでしょうか?

上述のように、排卵日の前後の7日程度が最も妊娠しやすいタイミングであると伝えましたが、排卵日の後よりも排卵日の前の方、より具体的には排卵日の前の数日間が、妊娠する確率が最も高いタイミングになります。

妊活中の妊娠の確率と年齢

また女性の年齢も妊娠の確率に非常に関わっています。排卵日の一日前か二日前に夫婦の営みを行っても、女性の年齢が高くなるにつれて妊娠の確率も低くなってきます。

もちろん、女性の年齢だけではありません。男性の年齢も高くなればなるほど、男性ホルモンが低下して、その結果、妊娠の確率が下がります。

女性も男性も年齢が若い方が、妊娠する確率が高いということになります。

妊活中に排卵日ばかり気にしないほうがよい

妊活中は、どうしてもはやく妊娠したい気持ちになってしまいますよね。その気持ちは良く分かります。妊活中になかなか妊娠できないでいると、女性も男性も焦りや不安でストレスが溜まってしまいますからね。

しかしながら、妊活中に排卵日の数日前ばかりを狙って夫婦の営みを続けるのも、二人の愛情が冷めてしまうことにもなります。妊娠ばかりを意識した関係はあまり良くありません。

従って、二人の愛情を確かめ合う夫婦の営みを楽しみ、その延長線上に排卵日の数日前の夫婦の営みがあるような妊活をしたほうが良いと思います。

従って、妊活中は、二人で愛情を確認しあうような生活を送り、その自然の流れで、排卵日の数日前を含めて夫婦の営みを続けていくのが大切だと思います。

二人の愛情があっての妊娠だと思います。是非、妊娠ありきばかりの考えにならず、二人の愛を確認しあって妊活を送ってみてくださいね!

最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。



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