手つなぎ

妊活中の夫婦の営みのタイミングは1ヶ月の間に何回くらいなのか気になりますよね。自分たちの妊活中の夫婦の営みのタイミングが平均なのかそれとも足りないのか気になるところですよね。基本的には、夫婦の愛情があっての夫婦の営みなので他人の妊活中のタイミングが何回であっても関係ないのですが気になりますよね。そこで妊活中の夫婦の営みのタイミングが何回なのか調べてみました。


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妊活中のタイミングは一週間に数回程度

一般的な妊活中のタイミングは一週間に数回程度のようです。従って月に8回から多くて10回程度のタイミングが平均の回数のようです。どうでしょうか?ご自分のタイミングの回数は。これよりも多いでしょうか?それとも少ないでしょうか?

もちろん、この回数の数値はあくまで平均値ですので、年齢によっても差があるでしょうし、精神的、肉体的に疲れている場合などにはこれよりも少ない回数になると思います。年齢が20代のように若い夫婦もいれば、年齢が40代の夫婦もおられるわけですから、単に世間一般の平均値と比べてもあまり意味がないですよね。

平均回数よりもタイミングが少ないからといって悩む必要は全くありません。なぜなら、妊娠の確率を高くするために必要なことは、妊活中のタイミングの回数ではないからです。

妊活中のタイミングは回数で決めない

妊活中のタイミングは回数で決めるものではありません。もちろん、妊活中においてタイミングの回数が多ければ多いほど妊娠の確率は高くなりますが、妊活中の回数が少なくても妊娠できる確率を十分に高めることはできます。それには妊活中のタイミングと排卵日との関係を理解する必要があります。

妊活中のタイミングは回数よりも排卵日の数日前に合わせる?

妊娠できる確率を高めるため重要なことは、妊活中のタイミングの回数ではなく、排卵日の数日前に合わせるタイミングを持つことであります。

もちろん、週に4回程度のタイミングであれば、ほぼ一日おきのようなタイミングであるので、排卵日の数日前に合わせたタイミングにあたる確率は高くなり、結果として妊娠の確率が高くなります。

しかしながら、一般的には、妊活中のタイミングは一週間に数回程度のようですので、排卵日の数日前に合わせたタイミングを多くすることが妊娠の確率を高めることになると思います。


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妊活中のタイミングと排卵日との関係

妊活中のタイミングを排卵日の数日前に合わせることで妊娠の確率を高めることができます。排卵日は、月に一度来るのが一般的ですので、月に一回、妊活中のタイミングを排卵日の数日前に合わせるだけで妊娠の確率を大きく高めることができるといえます。

妊活中のタイミングを排卵日の数日前にするには

妊活中のタイミングを排卵日の数日前にするためには、排卵日がいつなのか把握することが必要になってきます。そしてこの排卵日がいつなのかを把握するためには基礎体温を毎日付けていく必要があります。

そして、基礎体温表を見て基礎体温が最も低い日のあたりが排卵日にあたります。

従って、基礎体温表を毎日の基礎体温をつけて作成し、その基礎体温表で体温が最も低い日にちを把握することでご自分の排卵日がいつなのか明確になり、最も妊娠しやすいタイミングがわかります。

妊活中のタイミングは回数ではない

以上のように、妊活中のタイミングは回数ではなくて、タイミングを排卵日の数日前に合わせることが妊娠の確率を高めることができます。

ですから、妊活中の自分のタイミングが少ないからといって妊娠がなかなかできないなどの心配はする必要がありません。妊活中のタイミングを排卵日前の数日間に合わせておこなっていれば妊娠の確率を必然的に高めることができます。タイミングの回数は関係ありません。理論上、月に一度のタイミングでも、そのタイミングを排卵日前の数日間に合わせておけば、高い確率で妊娠することができます。

妊活中のタイミングを気にしない夫婦関係が一番

上述のように、妊活中のタイミングは、回数ではないことをお伝えさせていただきましたが、夫婦の営みを常に妊活中の排卵日の数日前だけに合わせて行うのも夫婦の愛情面から考えると、個人的にはベストだとは思いません。

愛情のある営みを重ねつつ、その中で妊活中のタイミングを妊活しやすい日に合わせることができれば素敵な妊活を送ることができると思います。

是非、妊活中のタイミングの回数をあまり気にすることなく、夫婦二人のペースで深い愛情のある妊活を送ってくださいね。

最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。



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