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中絶後の妊娠確率について過去に中絶手術をされた方は心配ですよね。中絶後の妊娠確率は、中絶手術が影響して下がるのではないかと不安になると思います。そこで、中絶手術をした場合における中絶後の妊娠確率について解説したいと思います。中絶後妊娠したいけど、中絶後の妊娠確率について心配されている方は参考にしてみてください。


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中絶後の妊娠

一度中絶をしてしまうと、中絶後の妊娠はできないのではないか、流産しやすくなるのではないか、元気な赤ちゃんを産むことができないのではないかなど、不安に思われている方もおられると思います。

しかしながら、そのような気持ちは間違いです。中絶後妊娠したい気持ちがあれば、中絶後もきちんと妊娠することができるので安心して下さい。中絶を経験された方も中絶後に妊娠して元気な赤ちゃんを出産されています。

中絶後の妊娠確率

中絶後の妊娠の確率は、中絶をしていない場合の妊娠の確率と比べると低くなるといわれておりますが、医学的な根拠はありません。つまり、医学的には、中絶をしてもしていなくても妊娠の確率はかわらないと言えます。

しかしながら、中絶手術がきちんと行われることが前提です。中絶手術は、子宮を損傷させやすいデリケートな手術です。中絶手術の際に、子宮内を傷つけるようなダメージが子宮にあると、妊娠する確率は下がる可能性があります。

従って、中絶手術をする場合には、後悔しない医者を選ぶことが大事になってきます。医者の中絶手術にミスがあり、子宮を傷つけた場合には、妊娠する可能性が下がる場合がありますので、医者選びには注意が必要となります。中絶手術は、子宮を損傷させる可能性がある手術であることに留意しましょう。


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中絶を繰り返すと妊娠の確率が下がる

中絶手術は、とてもデリケートな手術です。従って、中絶を何回も繰り返し、その結果、中絶手術を何回も繰り返すと、中絶手術で子宮内を傷つきやすくなり、妊娠の確率が下がる可能性があります。

中絶を何回も繰り返す人は、あまりいないと思いますが、妊娠しても安易に中絶をすればいいという考えはやめましょう。中絶手術は、自分の体を傷つけてしまうということをしっかりと理解する必要がありますし、中絶を繰り返すと、中絶後の妊娠確率が下がる可能性があるということをしっかりと理解する必要があります。

中絶したことを後悔しない気持ちが大事

中絶をせざるを得ない事情により、中絶をした場合、中絶後の妊娠確率について必要以上に悩まないことが大事です。

中絶をしたことを後悔しても過去に戻ることはできません。中絶したことを後悔するのではなく、次に妊娠したときは元気な赤ちゃんを産むように頑張ろうと前向きな気持ちを持ち続けることが大事です。

また、中絶をしたことにより出産できない体になることはありません。中絶手術がきちんと行われていれば、また妊娠することができ、元気な赤ちゃんを産むことができます。

妊活中になかなか妊娠することができない時期があっても、過去の中絶が原因で不妊症などの問題があるのではないかと断定する考えはやめましょう。自分の過去の中絶を責めないでください。中絶後妊娠したいという強い気持ちを持つことが大事です。

もし、妊活中に妊娠できなくて不妊症などの不安がある場合には、産婦人科の医師に相談してみるのが一番の薬になるかもしれません。妊娠できない理由は、年齢的な理由、体力的な理由、相手側の問題の理由など、たくさんありますので、中絶後妊娠したいという強い気持ちを専門家の医師に伝えて相談することをおススメします。

最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。


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